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火災保険は、建物を購入しないと、あまり縁がないかもしれません。
では、火災保険ってどんな保険なのでしょうか?
火災保険とは、建物や家財に対して火災の被害を保証する保険です。
火災保険を大別すると、住宅火災保険、住宅総合保険、団地保険の
3つにわかれます。
住宅火災保険は、火災保険の中で最も基本的な保険で、建物や家財
を対象とした保険です。
住宅総合保険は、住宅火災保険ではカバーしていない盗難や水害など
の災害についても補償する保険です。
団地保険は、アパート、マンション、団地など集合住宅に住む人が
対象の保険で、住宅火災保険の集合住宅版です。
保険金額は、時価で支払われます。
住宅の火災の場合、その建物の時価金額目一杯に保険を設定して、
全額保証されたとしても、実際には不足することがよくあります。
それを回避する手段として、価額協定保険特約という特約を付ける
ことができます。
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